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紫蘇飲2【出典】『普済本事方』巻十。【異名】紫蘇和気飲(『古今医鑑』巻十二)。【組成】大腹皮、人参(芦を除く)、川芎(洗う)、陳橘皮(白を除く)、白芍薬各15g、当帰(洗い、芦を除き、薄切り)9g、紫蘇茎葉30g、甘草3g(炙る)【用法】上薬を細かく砕く。三回に分け、毎回水220mlに生姜4片、葱白22cmを加え、160mlまで煎じ、滓を除き、空腹時に服用する。【主治】妊娠中に胎気上逼し、胸膈膨満痛むこと、すなわち子懸;また産前驚恐気結、連日分娩不能者も治療する。