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紫蘇散3

紫蘇散3
【来源】『普済本事方』巻三。
【组成】紫蘇葉、桑白皮(洗浄、蜜塗り、炙黄)、青皮(白除く)、五味子(選別)、杏仁(皮・尖除き、炒)、麻黄(節除く)、甘草(炙)各等分
【用法】上薬を細末とする。毎服6g、水200mlを加え、140mlまで煎じ、温く服用する。
【功用】肺を宣散し寒を散らし、咳を止めて痰を化す。
【主治】肺感風寒、咳嗽痰多、頭痛、悪寒発熱、口渇なし、舌淡苔白、脈浮。
【方論】本方において、紫蘇葉、麻黄は辛温で宣透し、風寒を発散するため君薬とする。杏仁、桑白皮は潤肺化痰、肺気を降利し、青皮は理気して中を広げるため臣薬とする。五味子、甘草は酸甘化陰、肺を収斂し津液を生じ、咳を止めて喘を平らげるため佐薬とする。諸薬合せて、共に肺を宣散し寒を散らし、咳を止めて痰を化す功を奏する。

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