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紫桂丸1【出典】『太平聖惠方』巻七十。【構成】桂心22g 木香15g 当帰22g(砕き、微炒) 川芎22g 人参22g(蘆頭を除く) 熟干地黄30g 白朮22g 附子30g(炮裂、皮・脐を除く) 白茯苓30g 牛膝30g(苗を除く) 肉豆蔻15g(殻を除く) 诃黎勒皮22g 干姜22g(炮裂、砕く) 延胡索22g 琥珀22g 椒紅15g(微炒) 桃仁30g(湯浸、皮・尖・二仁を除き、麸で炒り微黄)【用法】上薬を捣羅(たろう)して末にし、煉蜜で練り、三二百杵搗く。梧桐子大の丸とする。空腹時に温酒で30丸を送る。【主治】婦人の風虚労冷、四肢痩せ細り、脾胃気弱、食欲不振者。