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紫帰油【出典】『外科証治全書』巻二。【構成】紫草 当帰 各等分【用法】麻油で煎じ、滓を除き、火気を除く。綿に油をつけて頻繁に潤す。【功効】血を涼め、血を活発にし、熱を清め、毒を解く。【主治】繭唇(けんしん)。唇に白皮が現れ、小さな疱が次第に腫れ、蚕の玉のように大きくなる。または唇下が黒枣のように腫れ、乾燥し、裂け、痒みや痛みがある場合。