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紫草飲1【出典】『政和本草』巻八、『經驗後方』より引用。【構成】紫草60g【用法】上薬を沸騰したお湯200mlで浸し、物で蓋をして気を逃がさず、温める。乳児の大きさに応じて服用する。【功効】熱を清め、血を涼め、毒を解き、発疹を透かす。【主治】痘瘡(とうそう)が出ようとしているがまだ出ていない場合、または発疹が一度に出尽くした場合。【禁忌】下痢のある者は服用を避ける。【加減】痘瘡が出るときには陳皮、葱白を加えるとさらに効果的。発斑疹の場合は钩藤を加え、酒で調合して服用する。注:本方は原本の書物には方名がなく、現時点で『医学入門』巻八に基づいて補う。