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滋陰清燥湯【來源】『醫學衷中參西錄』上冊。【組成】滑石30g 甘草9g 生杭芍12g 生山薬30g【用法】水煎して服用する。【主治】温病、表証は既に解消しているが、その人には或いは下痢を伴い、或いは喘息を伴い、或いは咳を伴い、頻繁に痰を吐き、外感実熱があると確信されるが、脈象は甚だ虚数である者。【方論】本方における山薬は陰を補い熱を退かせ、下痢を止める;滑石は燥熱を清め、水を利し、下痢を止める。二薬を併用すると相乗効果を発揮する。また芍薬を佐え、陰血を滋養し、小便を通す。甘草は陰陽を調和し、中焦を和らげる。これらはいずれも清熱止瀉の要薬である。