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滋陰地黄丸2

滋陰地黄丸2
【出典】『万病回春』巻五。
【組成】山薬 山茱萸(核を除く) 当帰(酒炒) 白芍(煨) 川芎 各2.4g 牡丹皮 近志(心を除く) 白茯苓 黄柏(酒炒) 石菖蒲 知母(酒炒) 泽泻 各1.8g 熟地黄4.8g
【用法】上記を一剂に切り、水煎して空腹時に服用する。丸剤にする場合は煉蜜で丸め、梧桐子大とする。1回100丸を空腹時に塩湯または酒で送る。
【主治】色動相火により右耳が聞こえなくなる。また、大病後の耳聞こえ不良者。

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