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滋陰地黄丸1【出典】『赤水玄珠』巻二十六。【組成】熟地黄30g 白茯苓12g 山茱萸15g 甘菊12g 牡丹皮12g 何首烏(黒豆蒸三次) 黄柏 各12g【用法】上記の薬材を煉蜜で丸め、梧桐子大とする。1回30~50丸を空腹時に淡塩湯で送る。【功効】陰を滋し火を降下する。【主治】腎陰不足により両耳が虚鳴し、膿汁が止まらない者。