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滋陰百補丸【出典】『攝生衆妙方』巻十。【組成】香附子500g(炒り、毛を除き、四つに分けて製剤:酒浸125g、塩水浸125g、酢浸125g、童便浸125g、いずれも炒り焙乾) 益母草250g(端牛:日采、土を除く) 当帰180g(酒洗) 川芎120g 熟地黄120g(酒洗) 芍薬90g(炒) 白朮120g 人参 茯苓 玄胡索(炒) 各60g 甘草(炙)30g【用法】上記の薬材を細末にし、煉蜜で丸め、梧桐子大とする。1回50~60丸を空腹時に縮砂湯、または酢湯、酒、または滾湯にて服用する。【主治】婦人の労傷により气血不足、陰陽不和となり、寒熱交替、心腹痛、食欲不振、瘦弱疲労となる者。