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滋血湯2【出典】『太平惠民和剤局方』巻九。【組成】馬鞭草 荊芥穗 各120g 丹皮30g 赤芍薬 枳殻(瓤を除き、面炒) 肉桂(粗皮を除く) 当帰(苗を除き、炒) 川芎 各60g【用法】上薬を粗末に研ぐ。毎回12gを烏梅1個とともに、水400mlを加え、200mlまで煎じ、滓を除き、空腹時に服用する。1日4~5回。15日から1ヶ月服用すると、経脈自ずと通じ、百病皆除される。【主治】婦人血熱気虚、月経澁滞不通、血聚し、肢体麻木、肌熱生瘡、全身痛倦、労瘵に至る者。