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滋血湯1【出典】『太平惠民和剤局方』巻九。【組成】赤石脂(火煅紅) 海螵蛸(殻を除く) 侧柏葉(枝を除く) 各150g【用法】上を細末にし、毎服6gを熱飯飲で調え、一日3回、時を問わず服用する。【主治】婦人労傷臓腑、衝任気虚、経血を制御できず、血崩を起こし、または鮮血を下す、あるいは瘀血を下す、連日止まらず、淋漓不断、形羸気劣、倦怠咽乏となる者。