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滋唇飲【来歴】『外科証治全書』巻二。【組成】生地黄12g 鮮石斛9g 竹茹 石膏(生、研) 当帰 白芍(生)各6g 生甘草3g【用法】水煎して滓を除き、白蜜を少々加えて服用する。【主治】脾熱、唇の乾燥、徐々に裂け縫ができ痛みを生ずる。按:原書には「本方を服用する際は『外から紫帰油で潤す』」とある。