撞気阿魏丸 【来源】『太平惠民和剤局方』巻三。 【组成】茴香(炒る)青皮(白い部分を除く)甘草(炒る)蓬莪術(焼く)川芎陳皮(白い部分を除く)各30g 白芷15g 丁香皮(焼く)30g 缩砂仁 肉桂(皮を除く)各15g 生姜120g(切片し、塩15gで一晩漬け、黒色になるまで炒る)胡椒 阿魏(酢で一晩浸す、小麦粉と合わせて糊とする)各7.5g 【用法】上薬を粉にし、阿魏糊で丸め、鶏頭子大とする。毎薬丸500gに対して朱砂21gを衣とする。男性の気痛には、炒った生姜と塩湯で1~2粒を服用;女性の血気には、酢湯で服用;常服は1粒をよく噛み、茶または酒で送る。 【主治】五種の噎疾、九般の心痛、痃癖気塊、冷気攻刺;および脾胃停寒、胸滿膨満、腹痛腸鳴、嘔吐酸水。男性の小腸気痛、女性の血気等の疾患。 |