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丑宝丸【来歴】『古今医鑑』巻七。【組成】牛黄15g 琥珀3g 辰砂3g(衣として使用) 雄黄3g 膽星30g 礫石15g(火煅) 沈香4.5g 犀角4.5g 黄芩60g(炒) 大黄60g(酒蒸) 天麻15g(生姜炒) 石菖蒲30g 僵蚕21g(生姜炒) 蝉蜕15g(足を除く) 猪心2具(血液を使用)【用法】上記を細末にし、竹瀝と猪心血で丸め、绿豆大とする。毎服60~70丸を就寝前に薄荷湯で服用する。【効能】風を祛し火を清め、気を順し痰を豁し、知力を高め驚悸を除き、魂を安め魄を定める。【主治】怔忡、痫痙。