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専翕大生膏

専翕大生膏
【出典】『温病条辨』巻三。
【组成】人参1kg(力不足の者には製洋参で代える) 茯苓1kg 龜版(別熬膠)500g 鳥骨鶏1対 鰐甲500g(別熬膠) 牡蛎500g 鮑魚1kg 海参1kg 白芍1kg 五味子250g 麦冬1kg(心除く) 羊腰子8対 猪骨髄500g 鶏子黄20枚 阿膠1kg 蓮子1kg 芡実1.5kg 熟地黄1.5kg 沙苑蒺藜500g 白蜜500g 枸杞子(炒黒)500g
【用法】上薬を四銅鍋(鉄器忌る、攪拌は銅勺使用)に分け、有情帰有情者二、無情帰無情者二として、文火で三昼夜細く煮詰め、滓を除く。再び六昼夜煮詰め、順次一つ鍋に合せ、煎煉して膏とする。最後に三膠と蜜を加え、均一に混ぜ、方中の茯苓、白芍、蓮子、芡実を細末とし、膏と合わせて丸める。毎服6g、徐々に9gまで増やし、一日三次、約一日30g、一年を期間とする。
【主治】燥久しく肝腎の陰を傷め、上盛下虚、昼涼在熱、咳あり或いはなし、甚しきには痙厥を起こす者。
【加減】肝虚而熱ある者、天冬500g、桑寄生500gを加え、同様に膏を熬ぎ、さらに鹿茸750gを加える。

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