民間療法大全
ホーム民間処方漢方薬名処方 このページをブックマーク

クイックアクセス

以下は一般的な症状へのクイックリンクです:

重要なお知らせ: このサイトで提供される処方は参考情報です。使用前に専門医に相談してください。
5000+
総処方数
9
対応言語
12
人気カテゴリー
24/7
アクセシビリティ
民間療法検索
キーワードを入力してください:
人気カテゴリー: 火傷 日焼け 飲む 腹痛 歯痛

民間療法大全 / 助陽和血補気湯 前へ すべて表示 次へ

助陽和血補気湯

助陽和血補気湯
【出典】『脾胃論』巻下。
【別名】助陽和血湯(『蘭室秘蔵』巻上)、助陽活血湯(『崔東垣試効方』巻五)。
【組成】香白芷0.6g 蔓荊子0.9g 炙甘草 当帰身(酒洗)柴胡 各1.5g 升麻 防風 各2.1g 黄耆3g
【用法】上薬を砕いて1服とする。水230mlを用い、150mlになるまで煎じ、滓を除き、就寝前に熱く服用する。
【主治】熱邪が上に充満し、目の自晴が赤くなり、多く涙が出るが、痛みはなく、隱涩難開、視力昏花不明となり、苦寒薬を過度に服用したことが原因となる者。
【禁忌】服用中は、風寒を避け、冷物の摂取を避けること。

免責事項:このサイトの内容は参考情報であり、専門医療アドバイスの代わりにはなりません。