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助陽和血補気湯【出典】『脾胃論』巻下。【別名】助陽和血湯(『蘭室秘蔵』巻上)、助陽活血湯(『崔東垣試効方』巻五)。【組成】香白芷0.6g 蔓荊子0.9g 炙甘草 当帰身(酒洗)柴胡 各1.5g 升麻 防風 各2.1g 黄耆3g【用法】上薬を砕いて1服とする。水230mlを用い、150mlになるまで煎じ、滓を除き、就寝前に熱く服用する。【主治】熱邪が上に充満し、目の自晴が赤くなり、多く涙が出るが、痛みはなく、隱涩難開、視力昏花不明となり、苦寒薬を過度に服用したことが原因となる者。【禁忌】服用中は、風寒を避け、冷物の摂取を避けること。