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煮黄丸【出典】『素問病機気宜保命集』巻中。【別名】煮雄丸(『脈因証治』巻上)。【組成】雄黄30g(別に研磨)巴豆15g(生用、皮を除き、研爛)【用法】上2味に白面60gを加え、混ぜ合わせてよく研磨し、水を滴として丸め、梧桐子大とする。服用時、まず漿水を沸騰させ、薬24丸を投入し、30沸き上げてから、冷たい漿水中に浸して冷やし、1時間に1丸を服用し、1日24丸。便がわずかに下痢になるまで増量し、薬を浸した水で送る。【功効】結滞を泻し、導滞する。【主治】内傷飲食、外感風寒により、突然心痛を発症し、大便が秘され、長期間滞って胸腹部が膨隆し、押さえれば痛みが増すが、飲食物が摂取できない者。