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竹皮大丸

竹皮大丸
【来源】『金匱要略』巻下。
【组成】生竹茹15g 石膏15g 桂枝7.5g 甘草18g 白薇7.5g
【用法】上五味、末にして、棗肉で丸め、弾子大とする。飲む薬で1丸を服用し、1日3回、夜2回服用。
【功用】清熱嘔吐を止める、中を安んじ気を補う。
【主治】産後の虚熱、心烦不安、悪心嘔吐。
【加減】熱がある者には、白薇を倍量する。煩喘がある者には、柏実7.5gを加える。
【方論】本方において竹茹・石膏は胃熱を清め、嘔逆を止める。白薇は虚熱を清める。桂枝は衝逆を平らげる。甘草・大棗は中を安んじ気を補い、諸薬を調和する。共に清熱嘔吐を止めて、中を安んじ気を補う効能を発揮する。

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