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赤芍薬散2【出典】『聖濟総録』巻六十八。【組成】赤芍薬 当帰(切って焙る)附子(炮裂、皮・脐除去)黄芩(黒心除去)白朮 甘草(炙、砕く)各30g 阿膠(炙燥)60g 生乾地黄(焙干)120g【用法】上記八味を搗いて羅し、散とする。毎回9gを空腹時に温酒で調えて服用し、1日3回。【功用】温陽健脾、涼血止血。【主治】虚寒性吐血、唾血。