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炙粉草膏【出典】『外科正宗』巻三。【構成】大粉草(120g、長流水で浸透させ、炭火で乾燥させ、再び浸し再び炙るを3度繰り返し、薄切り)90g・当帰身90g【用法】水750mlを用い、弱火で煮詰め、滓を除き再煎し、濃厚になるまで煮る。毎日9gを空腹時に良い熱酒2パルミリ(200ml)で服用する。【主治】懸痈が出来て内服薬では消えない場合、未形成のものは消え、既形成のものは潰瘍化し、潰瘍した後は収斂する。