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疫病清熱散【出典】『医学心悟』巻三。【構成】秦艽、赤芍、知母、貝母、連翹各3g、荷葉2g、丹参15g、柴胡4.5g、人中黄6g【用法】水煎して服用する。【主治】疫病の邪気が体内に併存し、腹部膨満感、錯乱言語、発狂、唇の乾燥と口渇を呈する者。【加減】食傷による胸の満腹感には、麦芽、山楂、蘿蔔子、陳皮を加える。胁下痞满には、鳖甲、枳殻を加える。昏愦錯乱言語には、黄連を加える。熱が甚だしく、大量の水分を飲めるほどの渇きがある場合は、石膏、天花粉、人参を加える。便通不通で胸の膨満痛がある場合は、大黄を加える。虚証で自汗が多い場合は、人参の量を倍にする。津液不足の場合は、麦冬、生地黄を追加する。【禁忌】時行寒疾の場合は使用を避ける。