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柿実三百丸【出典】『百一選方』巻十四。【組成】柿実、槐花(生)各15g、皂角刺30g(半分は生用、半分は焼いて残存性とする)【用法】上薬を細かく砕き、蜜で丸め、梧桐子大に作る。約300丸になる。毎回30丸を空腹時に米飲または酒で送る。【主治】腸風久しく下血膿を出し、1日数十度続く者。