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枳壳羌活丸【出典】『聖濟総録』巻一五○。【組成】枳殻(瓤を取り除き、麸で炒る)60g 羌活(蘆頭を除く) 牡荆実 人参各45g 防風(叉を除く) 芍薬 白茯苓(黒皮を除く) 白芷各60g 細辛(苗葉を除く) 当帰(切って焙る) 甘草(生用)各30g 牡丹皮75g 芎藭90g【用法】上記13味を粉砕し、蜜を用いて丸め、大彈子大とする。1回1丸を水150mlに溶かし、120mlまで煎じ、食後にゆっくりと啜る。【主治】婦人の血風攻注により四肢の麻木・痒みが生じ、虫が這うような感覚がある。あるいは皮膚に赤腫痛が現れ、肩背の拘急、精神の倦怠を呈する。