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枳殼煎丸【来源】『太平聖惠方』巻七十一。【组成】枳殼90g(麸炒して微黄にし、瓤を取り除き、粉砕して末にし、米酢1升を用いてゆっくり火にかけて飴状になるまで煮る)、五霊脂30g、川大黄45g(刻み、軽く炒る)、蓬莪術30g、桂心30g、木香30g、川烏頭30g(炮裂し、皮・脐を除く)、訶黎勒皮30g、当帰30g(刻み、軽く炒る)【用法】上薬の枳殼以外を除き、細末にし、粉砕して末にし、前記の煎剤に加え、混ぜ合わせて丸める。梧桐子大とする。毎回1.5丸を空腹時に生姜湯で服用する。徐々に20~30丸まで増やす。【主治】婦人痃癖気、吐酸水、腹部・側腹部の膨満痛、面色蒼白、食欲不振。