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止血散1【出典】『太平聖惠方』巻六十七。【組成】風化石灰2m g(細かく砕き、小便で3日3夜浸し、濾過して乾燥させ、末にする) 麒麟竭90g(末を除き、紫色になるまで炒る) 鶏卵10個(白身を取り出し、風化灰と混ぜて3錠にし、炭火で赤くなるまで焼く。その後地上に置き、火毒を抜く)【用法】上記の薬を細かく砕き末にする。その都度創部に撒く。【効能】創部を乾燥させ痛みを鎮め、肉を再生させる。【主冶】瘡疡が長期間治らず口が閉じない、膿水が乾かない、金創からの出血。