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鎮心丸1【来歴】『太平聖惠方』巻四。【組成】紫石英(細研、水飛)、朱砂(細砩、水飛)、白石英(細研、水飛)、龍齒(細研)、人参(蘆頭除去)、細辛、赤箭、天門冬(心除去、焙)、熟干地黄、白茯苓、犀角屑、沙参(蘆頭除去)、菖蒲、防風(蘆頭除去)各30g、遠志15g(心除去)【用法】上薬を粉砕し羅篩して末とし、すべて乳鉢に入れてさらに攪拌して均一にし、煉蜜で和えて300~200杵搾り、梧桐子大の丸とする。服用は時を問わず、温酒で30丸を下す。【主治】心風恍惚、驚恐失常、または瞋恚悲愁、情意不楽。