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鎮心牛黄丸【来歴】『聖濟総録』巻九十。【別名】牛黄丸(『普済方』巻二三三)。【組成】牛黄(研磨) 紫菀(苗・土を取り除く) 菖蒲 各60g 防風(叉を取り除く) 人参 細辛(苗・葉を取り除く) 蜀椒(目・合口者を取り除き、炒って汗を出させる) 茯神(木を取り除く) 附子(炮裂し、皮・脐を取り除く) 紫石英(研磨) 防葵 各30g 鉄精11g 桂(粗皮を取り除く) 幹姜(焼いて) 各45g 丹参 遠志(心を取り除く) 麦門冬(心を取り除き、焙る) 甘草(炙る) 各37.5g【用法】上記18薬を粉砕し、煉蜜で和えて、梧桐子大の丸にする。毎服10丸を空腹時に米飲で送る。1日2回。【主治】老少気虚弱による驚悸、語ると労乏気短。