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鎮逆承気湯【来歴】『医学衷中参西録』上巻。【組成】芒消18g 赭石60g(細かく砕く)生石膏60g(細かく砕く)潞党参15g【用法】上記4薬を水800mlで煎じ、後3薬を先に煎じ、湯がほぼ煮詰まったら、さらに芒消を加え、1~2沸き立たせ、清汁400mlをとり、まず温めて200mlを服用。3時間後に腹部に動きを感じず、排便したいと感じない場合は、残りの200mlを再び温めて服用する。【主治】寒温陽明府実、大便燥結、承気湯を用いて下剤とするべきだが、嘔吐により薬が受けられない者。