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振中湯【来源】『医学衷中参西録』上冊。【组成】白朮18g(炒)当帰身6g 陳皮6g 厚朴4.5g 生明乳香4.5g 生明没薬4.5g【用法】水煎して服用。【功用】脾を健やかにし、湿を化し、血を活し、絡を通す。【主治】脚痛、腰痛、食事減少。【方論】本方では白朮を重用し、脾胃を健やかに補う。脾胃が健やかになれば、気化は自然に広がる。また白朮は風寒湿痹を主とする。『本経』にも明記されている。さらに当帰、乳香、没薬など血気を通す薬を補助する。風寒湿痹だけでなく、血気の痹で痛みが出る場合も自然に開く。