珍珠散2 【来源】『張氏医通』巻十五。 【異名】珍珠十宝散(『外科方外奇方』巻二)。 【组成】炉甘石(銀罐内固濟、煅過、水飛。事前に黄連30g、当帰15gを河水中煎じ汁をとり、滓を除き、童便100mlを加え、甘石を弾子大に丸め、多数の孔をあけ、赤く煅り、薬汁に浸し、汁が尽きるまで続ける。地上に一宿置き、火気を除き、貯蔵して用いる)240g 珍珠(煅焼、精末)3g 琥珀(精末)2g 龍骨(煅焼、水飛、精)1.2g 赤石脂(煅焼、水飛、精)1.2g 鈴乳石(甘草湯で一伏時煮、水飛、精)1.8g 朱砂(水飛、精)1.5g 麒麟竭0.6g 象皮(焙乾、末)1.5g 【用法】上記九味を極めて細かくし、各薬3gにつき氷片0.6gを加え、研磨して均一に混ぜ、即座に患部に塗布する。 【主治】諸種の潰瘍、腐敗して肉が再生しないもの。 |