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鈎頭丸【来源】『普済方』巻七十三引『太平聖恵方』。【组成】川烏尖7個(劣ったものを除き、乾燥) 白僵蚕7個(嘴・糸を除く) 硼砂10枚【用法】上を末にして、豚胆汁で調え、あまり希薄にならないようにし、碗に広げ、荆芥・艾各30g、小ぶりな皂角1茎を燃やして煙を出し、その煙で薬碗を高さを合わせて覆い、常に薬膏をかき混ぜ、また広げてまた燻蒸する。皂角・荆芥・艾が尽きるまで続ける;再び塊状にまとめ、油紙で包み、地中に埋めて火毒を抜く。冬は二日夜、夏は一日夜、秋は一夜後に取り出す。針先大の丸とする。毎回1丸を目に点眼する。【主治】目赤、痛みが耐え難い者。