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約陰丸【来源】『景岳全書』巻五十一。【组成】当帰 白朮(炒る)芍薬(酒で炒る)生地 茯苓 地榆 黄芩 白石脂(酢煅・淬)北五味 丹参 川続断 各等分【用法】上薬を末にし、煉蜜で丸める。毎服10gを温水で送る。【主治】婦人血海熱、月経前期、または月経過多、または兼ねて腎火あり、帯下止まず、また男婦の大腸血熱、便血。【加減】火が甚だしい者には黄芩を倍加;肝腎の火が甚だしい者には知母、黄柏を各等分加える;大腸血熱、便血がある者には黄連、防風を各等分加える。