御米飲子 【来源】『伝信適用方』巻四。 【異名】御米湯(『太平惠民和剤局方』巻六宝慶増補方)。 【组成】罂粟殼15g、人参7.5g、厚朴30g(粗皮を除き、砕き、生姜汁で炒る)、白茯苓15g、干姜7.5g(焼く)、烏梅3個(核付き)、甘草15g(炙る) 【用法】上記薬を切ぎり、1回15gを水300mlに加え、生姜3片、大淮棗3枚を加えて、200mlになるまで煎じ、滓を除いて温かいうちに服用する。高齢者や体が弱い者、小児は半量にする。 【主治】長期にわたる下痢、赤色または白色の下痢、脐腹の痛み、里急後重、発作が不定期に繰り返され、昼夜を問わず続くこと。また、出血が止まらず、全く食事が取れない場合。 【加減】下痢が赤色が多い場合は、黒豆30粒を加え、腹痛がある場合は木香を加える。 |