以下は一般的な症状へのクイックリンクです:
玉真散1【来源】『普済本事方』巻六。【组成】天南星(湯洗七度) 防風(岔股を除く)各等分【用法】上を細末にす。破傷風の場合は、患部に薬を敷き、その後黄酒で3gを調えて服用する。牙関緊急、角弓反張の場合は、6gを童便で調えて服用する。また、闘争による打撲傷や内部損傷の場合は、6gを温酒で調えて服用する。打撲により死に至った場合、心臓部がわずかに温かい場合は、童便で6gを調えて服用する。【功用】風を祛し、痰を化し、痙攣を解する。【主治】破傷風、牙関緊急、口撮唇緊、角弓反張、脈弦者。また、打撲傷損にも用いる。(跌打損傷)