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玉屑無憂散【来歴】『太平惠民和剤局方』巻七。【別名】無憂散(『雞峰普救方』二十四)、大聖玉屑無憂散(『小児衛生総微論』巻十七)。【組成】玄参(蘆を取り除く)、荊芥穗、滑石(研磨)、黄連(毛を取り除く)、縮砂(殻を取り除く)、白茯苓(炒って黄くなるまで)、貫衆(蘆を取り除く)、甘草(炙)、山豆根各30g、寒水石(研磨・飛沫)、硼砂6g【用法】上記を細末にし、毎服3gを舌上に乾煎し、その後新水で飲み込む。時を問わず。【効能】清熱解毒、軟堅散結。【主治】咽喉腫痛、舌頬部の瘡、風毒の塞滞、熱盛による喉閉;または硬物を誤って呑下し、諸骨の刺さり、涎満・気急;あるいは昏迷し、意識を失う。