民間療法大全
ホーム民間処方漢方薬名処方 このページをブックマーク

クイックアクセス

以下は一般的な症状へのクイックリンクです:

重要なお知らせ: このサイトで提供される処方は参考情報です。使用前に専門医に相談してください。
5000+
総処方数
9
対応言語
12
人気カテゴリー
24/7
アクセシビリティ
民間療法検索
キーワードを入力してください:
人気カテゴリー: 火傷 日焼け 飲む 腹痛 歯痛

民間療法大全 / 玉屑無憂散 前へ すべて表示 次へ

玉屑無憂散

玉屑無憂散
【来歴】『太平惠民和剤局方』巻七。
【別名】無憂散(『雞峰普救方』二十四)、大聖玉屑無憂散(『小児衛生総微論』巻十七)。
【組成】玄参(蘆を取り除く)、荊芥穗、滑石(研磨)、黄連(毛を取り除く)、縮砂(殻を取り除く)、白茯苓(炒って黄くなるまで)、貫衆(蘆を取り除く)、甘草(炙)、山豆根各30g、寒水石(研磨・飛沫)、硼砂6g
【用法】上記を細末にし、毎服3gを舌上に乾煎し、その後新水で飲み込む。時を問わず。
【効能】清熱解毒、軟堅散結。
【主治】咽喉腫痛、舌頬部の瘡、風毒の塞滞、熱盛による喉閉;または硬物を誤って呑下し、諸骨の刺さり、涎満・気急;あるいは昏迷し、意識を失う。

免責事項:このサイトの内容は参考情報であり、専門医療アドバイスの代わりにはなりません。