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玉泉丸2【来歴】『万病回春』巻五。【別名】五汁玉泉丸(『東医宝鑑・雑病篇』巻六)。【組成】黄連、乾葛、天花粉、知母、麦門冬(心を取り除き)、人参、五味子、生地汁、蓮肉、烏梅肉、当帰、甘草各等分、乳汁、牛乳汁、甘蔗汁、梨汁、藕汁【用法】まず各汁を蜜750gに加え、煎熬して膏状にする。その後、各薬末を前記膏と混ぜ、蒸して熱くする。毎服75gを空腹時に清米湯で調え、服用する。【主治】上消証。飲水量が多くて食事量は少ない。【禁忌】服用期間中、一切辛熱の物を避けること。