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玉泉散【来歴】『景岳全書』巻五十一。【別名】一六甘露散(『景岳全書』巻五十一)、六一甘露散(『会約医鏡』巻十二)。【組成】石膏180g(生用)、粉甘草30g【用法】上記を極細末にする。毎服3~9gを新汲水または熱湯または人参湯で調え、服用する。【効能】清熱除煩。【主治】陽明内熱、煩渴頭痛、二便閉結、温疫斑黄、および熱痰喘嗽。【加減】本方に朱砂9gを加えるのも妙である。