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沈香桂附丸【来源】『医学発明』巻六。【组成】沈香 附子(炮して皮・脐を除く) 干姜(炮) 良姜(刻き炒) 官桂(皮を除く) 茴香(炒) 川烏頭(炮して皮・脐を除き、豆大に刻み再炒して黄くなるまで) 吳茱萸(湯で浸し洗い苦味を除き炒る) 各30克【用法】上を細末とし、良醋で小麦粉糊を煮て丸とする。梧桐子大。毎服50~70丸。空腹時に熟米飲で送る。一日2回。【主治】脾胃虚寒、心腹疼痛、食欲不振、脇肋膨満、腹中雷鳴、便意無度、面色不澤、手足厥冷;下焦陽虚、七疝痛が小腹に至り忍び難く、腰屈不能伸、熱物で熨するとやや緩む。