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魚胆敷眼膏【出典】『聖濟総録』巻一○五。【組成】鯉魚胆5個 黄連(須を除き、粉にして)15g【用法】上記2種の薬材を用い、胆汁で黄連粉を調え、磁器の容器に盛り、飯上に一度蒸して取り出す。乾燥していたら少量の蜂蜜を加え、膏状にする。毎日5~7回、目隅に塗布する。【主治】目の飛血、赤脈による痛み。