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銀杏无忧散【出典】『外科正宗』巻四。【別名】銀杏散(『嵩崖尊生』巻十三)。【構成】水銀(鉛製) 杏仁(皮を除き、糊状にする) 軽粉 雄黄 狼毒 芦荟 各3g 麝香0.3g【用法】水銀・杏仁糊以外の薬をすべて細かく粉にして、さらに上記2種を加えてよく混ぜる。まず土菖蒲を煎じて湯を作り、それを洗浄に用いる。針で蝨孔を挑き出し、その後唾液で調合して塗布し、薬の気を内部に浸透させる。治癒すれば再び発生しない。【功効】殺虫解毒。【主治】肝腎気濁が熱を生じ、淫欲により洗浄せず、陰部に蝨が発生し痒みあり、掻き壊して瘡を生じる。【禁忌】服用期間中は牛肉・犬肉・鱉肉を避けること。