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銀杏散【出典】『外科正宗』巻四。【構成】杏仁(皮・尖を除き、砕く) 水銀(鉛製) 雄黄 各3g【用法】上薬を細末にし、合わせて混ぜる。1回1.5gを取る。大棗の肉1個を潰して丸状にし、糸綿で包み、1本の綿糸を外に出しておく。塌痒湯で陰部を洗浄後、薬囊を陰道内に挿入し、線を外に出す。1日1回交換。重症者には4~5個で治癒。なお、同時に涼栄瀉火湯を服用する。【功効】清熱利湿、解毒止痒。【主治】婦人湿熱下注、陰中に痒みあり、内外に瘡を生ずる。