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益志湯【出典】『三因極一病証方論』巻八。【別名】益智湯(『証治準綱・類方』巻六)。【組成】鹿茸(酥で塗り炙り、毛を除く)、巴戟(心を除く)、熟乾地黄(酒浸)、枸杞子、肉苁蓉(酒浸)、牛膝(酒浸)、附子(皮・脐を除き、炮)、桂心(焙煎せず)、山茱萸、白芍薬、防風(叉を除く)、甘草(炙)各等分【用法】上薬を粉末にし、散剤とする。毎服12gを水230ml、生姜5片、塩少许を加え、150mlまで煎じ、滓を除き、空腹時に服用する。【主冶】右腎虚寒により、小便頻数、遺精白濁、腰脇の痛み、咳喘短気、四肢の烦疼、耳鳴、顔面黒色、骨蒸潮熱、頭暈目眩者。