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益元湯【出典】『傷寒六書』巻三。【組成】熟附子、甘草、乾姜、人参、五味子、麦門冬、黄連、知母、葱、艾【用法】水400mlに生姜1片、大棗2枚を加え、200mlまで煎じ、捶法で童便30mlを加え、冷やして服用する。【効能】陽を回復し、逆証を救い、気を補い、脈を生じさせる。【主冶】戴陽証。顔面紅潮、身熱、不煩だが躁動し、飲水が口に入らない、脈微弱者。