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益気養栄湯【出典】『保嬰摂要』巻五。【組成】人参茯苓陳皮貝母香附当帰(酒拌)川芎黄耆(塩水拌炒)熟地黄(酒拌)、芍薬(炒)各1.5g 甘草(炙)桔梗(炒)柴胡各0.9g 白朮(炒)3g【用法】生姜を加え、水煎して服用する。成人は倍量使用する。【主治】小児の气血損傷により、四肢頸項等に腫脹が生じ、軟硬、赤白、痛みの有無を問わず、日暮れ時に発熱し、あるいは潰瘍しても瘡口が閉じない者。【加減】胸痞あり、人参・熟地黄各0.9gを減ず;口渇あり、五味子・麦門冬を加える;往来寒熱あり、軟柴胡・地骨皮を加える;膿清く、人参・黄耆を加える;膿多し、川芎・当帰を加える;膿止まらず、人参・黄耆・当帰を加える;筋肉成長遅し、白斂・官桂を加える。