以下は一般的な症状へのクイックリンクです:
車前子散【出典】『太平聖惠方』巻二十九。【組成】車前子22.5g、王不留行15g、冬葵子15g、生干地黄30g、桂心15g、甘草7.5g(微赤に炙り、刻む)、木通15g(刻む)、石葦15g(毛を除く)、滑石22.5g【用法】上薬を細かく粉砕し、羅で漉して散剤とする。1回6gを空腹時に麻子粥飲で調えて服用。【主治】虚労による小便淋しつ、茎部の痛み。