以下は一般的な症状へのクイックリンクです:
車前散【出典】『聖済総録』巻一一二。【組成】車前子30g、菊花30g、蝉蜕(焼灰)30g、甘草(炙、刻み)30g、京三棱(焼、刻み)30g、石決明(粉砕)30g、草決明(炒)30g、井泉石60g、枳実(麸炒)7.5g【用法】上九味を粉砕し、散剤とする。1回4.5gを食後に熟水で調えて服用。【主治】目に翳が生じ、瞳孔を覆う。また内障や膏盲を伴う。