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常山飲2【出典】『三因極一病証方論』巻六。【組成】常山、川山甲(酢炙)、木通、秦艽各7.5g、辰砂0.5g(別に研磨)、甘草(炙)15g【用法】上を刻み、散剤とする。1回分として水450mlに烏梅、大棗各7個を加え、80mlまで煎じ、さらに湯150mlを加え、150mlまで煎じ、滓を除き、辰砂を加えて温めて服用する。【主治】体虚および高齢者の労瘧。