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一甲煎【来源】『温病条辨』巻三。【组成】生牡蛎60克(研細)【用法】水1.6升を加え、600ミリリットルまで煮詰め、3回に分けて温めて服用する。【主治】温病下後、陰傷により大便が極めて緩く、1日3~4回、脈仍数なる者。【方論】温病において下法を施した後は、数日間排便がないのが通常であるが、今や大便が極めて緩くなるのは、下法が適切でなく、陰の亡失の虞がある。本方の牡蛎は陰を保ち、大便を固める作用があり、かつ体内の余熱を清浄する働きもあり、一物で三役を果たす。この証には極めて適している。