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常山飲1【出典】『太平惠民和剤局方』巻八。【組成】知母、川常山、草果、甘草(炙)各1kg、良姜600g、烏梅(仁を除く)500g【用法】上薬を粗末に粉砕する。1回9gを用い、水150mlに生姜5片、大棗1枚を加え、100mlまで煎じ、滓を除き、温めて服用する。【主治】労瘧。寒いときには四肢が震え、熱があるときは全身が焼けるように感じ、頭痛・悪心、煩渴・飲水欲求、息切れ、口苦舌乾、脊膂の酸痛、腸鳴腹痛を伴う。