夜光丸 【来源】『瑞竹堂経験方』巻三。 【異名】石斛夜光丸(『原機啓微』巻七)。 【组成】天門冬(心を取り除き焙る)麦門冬(心を取り除く)生地黄熟地黄新羅参(蘆を取り除く)白茯苓(黒皮を取り除く)乾山薬各30克枸杞子(選別して清浄にする)牛膝(酒浸し、別に捣す)金钗石斛(酒浸し、焙干し、別に捣す)草決明(炒る)杏仁(皮・尖を除き、炒る)甘菊(選別して清浄にする)菟絲子(酒浸し、焙干し、別に捣す)羚羊角(镑状にする)各23克肉苁蓉(酒浸し、焙干し、別に捣す)五味子(炒る)防風甘草(炙り赤色にし、砕く)沙苑蒺藜(炒る)黄連(须を取り除く)枳殻(瓤を取り除き、小麦粉で炒る)川芎生烏犀(镑状にする)青葙子各15克 【用法】別に捣ぐものを除き、すべて極細末にし、煉蜜で丸め、梧桐子大とする。1回30~50丸を空腹時に温酒で送る。塩湯でも可。 【功用】腎を滋養し、肝を平らげ、熱を清め、目を明かす。 【主治】肝腎不足、陰虚火旺による内障目暗、瞳孔散大、視力低下。 |